秋から冬へ 朝方3時に目が覚めてしまい、なかなか寝付けなかったので、散歩にでかけました。 早朝の3時は世界が静かだ。 自分しかいない錯覚になる。 誰もいないのに、信号は決まったプログラムを淡々と実行していた。 見上げると、近代建築の向こうに、巨大な自然のシステムである月が見えた。 自然のシステムは、休まずに動き続ける。 植物はそれが分かっているかのように、果実を熟させる。 柿とみかんの果実は、橙色に変わり始めた。 季節は秋から冬へ移ろい始めた。 追記 ピーマンまで赤い実がついてしまった。何故?