馬鹿な政治家が、そんな気持ちも微塵もないクセに、この日だけまるで国士のフリをして、自分の政治的基盤、もっといえば選挙目当てで、靖国参拝をして、国益を害している。
こいつらが日頃から、毎日、靖国神社へ行っているなら、それは信教の自由だが、実際には違う。つまり明らかなパフォーマンスであるから、頭に来る。
日本は連合国との戦に負けたのだ。
これは揺るがない歴史の事実だ。
そして、戦後の世界の大勢は、この連合国によって決められたのだから、敗戦国にはなんの発言権など無い。
すべては負けたのだから仕方ないのだ。
なぜこの簡単な事実を受け入れられないのだ?
そして、一億層玉砕などと、威勢の良いことを良いながら、結局、直前でビビって、そうしなかったのは、あの当時の日本人なのだ。
俺たちの祖先だ。
我々はその腰抜けの子孫なのだから、腰抜けらしく、大国のいいなりになっていればいい。いや俺たちに、選択肢など無いのだ。
大国のいいなりになることで、生存を留保されたのだから。
次のパラダイムシフトが起こるまで、我々は負け犬だということを自覚して、したたかに生き残っていくしかない。
機が熟すのを見逃さずに、勝ち組になるしか、この世界を変えることは出来ない。
そのチャンスすら潰しかねない国賊どもが跳梁している昨今の情勢は、実に情けない。
論理的に考えれば、
バカにだって分かる理屈だとおもう。
プライドを捨てて、実益をとった時から、我々の生存戦略は決まったのだ。
それはどんなに足掻いても、変える「ことが出来ない。
悲しい話だ。