母親がズボラして、掃除していなかったのだ。
魚の焦げや脂がたまって、溢れていたのだ。それが異臭の原因だった。
それで掃除することに。
思いの外、汚れがこびり付いていた。
このまま放っておいていたら、大変なことになっていたかも。
メンテナンスフリーで使える道具なんて無いのに、この人はいつも壊れるまで知らん顔している。
誰かが気づくまで無視している。不都合な真実なのだ。
そのことを母親に問い詰めたら、「やろうと思っていた」と嘘をつき、「あんなに汚れちゃうとやるきがなくなる」そして「掃除は気が付いた人がやれば良いんだよ」と最後は逆ギレした。
ここに真実がある。
汚れが酷くなる前に掃除すれば、随分楽だということ。
これは掃除以外の何事も、早め早めが肝心だということだ。
そして、不都合な真実を知った人は、たとえ自分に不利益になっても、是正する義務がある。
汚した人を非難しても、何も変わらない。
あれ、これって。。。