エンタメの週末 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

TIFのCS放送を見た。
後藤まりこ、最高でした。いまだに脳裏に焼き付くパフォーマンスでした。
いやもっと言えば、ももクロ以来初めて脳を鷲掴みされたような感覚。
端的言えば、ファンになりました。
彼女をアイドルと呼んでいいのか?疑問ですが。

一方で、フジロックの中継のがっかり感は何でしょう?
メロディー洋子とかいうタレントが、ガッカリ感を増進させていました。
メロディー洋子が拙い英語なまりの日本語をしゃべるだけで、お茶の間との温度差で、ただ単に滑っているようにしか見えなかった。
となりの白人さんの流暢な日本語で、なんとか番組としてぎりぎり成立していたかと思うんだけど、『イエーイ』『フーー』ってメロディー洋子は言うだけ。出演者の事、どれくらい知っているのか疑問だった。
知っているっていうのは、単に曲を聴いたことがあるっていうことじゃなくて、どれだけそのミュージシャンについて語れるかってことなんだけどね。

同じチャンネルで放送していたTIFの方は、人気お笑いタレントを使っていたんですが、出演者のことをよく理解していた。
ゲストに来るアイドルに合わせて回していたと思う。
ま、20年くらい第一線で活躍している人気テレビタレントと、そうじゃない人の実力差ですから仕方ないですが。

ツイを覗いてみると、ボクと同じような意見がいくつも目についた。
メロディー洋子、嫌われているな。
英語出来るだけの人間は出しちゃダメだよ。


さて、そんなわけで、つまらないTVは放おっておいて、レンタルした映画を二本観た。
『ダイ・ハード ラストデイ』と『ストロベリーナイト』洋画と邦画。
ダイ・ハードにはがっかりさせられた。予告編だけで十分だった。
スカイフォールを観たあとだったから、尚更、酷さが目に余った。

ストロベリーナイトは人気ドラマシリーズの劇場版。ドラマはものすごく好きだったので、期待値が高くなってしまっていた。ドラマ最終回での伏線が回収されるのかとか思ったんだけど、映画の1時間半、退屈でした。
1時間半過ぎて、ようやく姫川班が動き出すんだけど、なぜ一番最初にそれを確認しないんだよ!って突っ込みたい感じ。
染谷将太や金子ノブアキの無駄遣い。
ストーリーは原作小説があるので映画を攻めるのは間違ってますけど、映像化する際にそういう穴は塞ぐべきだったなぁ。
あと、役者だけで真犯人わかりすぎだったのが残念。
そうじて、2時間ドラマで十分だったかな?