春のドラマの感想。 | Happy-Gate

Happy-Gate

半径5mのライフログです。

寒い一日でした。
午後には雨になって、また軍と気温が下がった感じ。
季節が冬に戻った感じで、ストーブに火を入れてしまったよ。

こないだくの字に曲がった観葉植物について書いたけど、あれからしばらく経ったら、元に戻った。
というか今度は反対方向に、くの字になり始めた。
イメージ 1

やはり思ったとおり、より明るい方向へと、茎が伸びているんだ。

この春のドラマは、自分的に当たりシーズン。
面白いドラマがそろった。
まず朝ドラ。あまちゃんというか、ウェルメイドにカスタムされたクドカンコメディを朝から見られる幸せ。
クドカンと朝ドラって、意外にもうまくいってる。主演の女の子も、いかにも朝ドラらしいさわやかな感じがして良い。
演技も上手いと思う。

月9は、人気ドラマの第2シーズンなんだけど、これはちょっと期待はずれだったかも。
ガリレオじゃなくて、トリックにしか見えなかった。

月8の確証は、脱警視庁捜査一課ミステリーということを狙った割に、結局、捜査一課が絡んできてしまって、残念。
泥ボー刑事の作品としては、役所広司主演の映画『油断大敵』っていうのがあったけど、ああいう感じの作品になるのかと思ったんだけどね。
榮倉奈々が意外に刑事にみえたのにはビックリ。図書館戦争で鍛えたかいがあったかな?

テレ朝の刑事ドラマ「ダブルス」は、現代版のあぶデカを期待したんだけど、そうじゃないみたい。でも、刑事物でバディモノは基本だからね。せっかく、肉体派役者二人を主演に持ってきたんだから、アクションドラマがあった方が面白いのになぁ。一応、格闘家の人が出てきて、それなりにアクションあったけど、SPでアクションドラマの水準が上がってしまったから、地味に感じてしまった。

テレ東の『みんなエスパー』は、今期、一番期待大のドラマ。なんか昔懐かしい80年代テイストたっぷりのファンタジー青春ドラマになってた。
夏帆や真野恵里菜にシモネタやらせて、夏帆に体当たり演技させてるだけで、観る価値がある。

このほかにも、「TAKE FIVE」「空飛ぶ広報室」「トカゲ」「ヴァンパイアヘヴン」とあるけど、どれも個性的で面白かった。

あと深夜ドラマ故か何となく観てしまっているのが「めしばな刑事」。ほとんどワンシュチュエーションドラマなんだけど、いわゆるB級グルメにまつわるうんちく合戦が、事件解決に繋がっていくプロットのおかしさ。
押井守ちっくで、ボクは?った。