


今回は水汲みだけでなく、Nexus7というかGoogleナビのアプリのテストとWiMAXが繋がるかのテストも兼ねた。
車のダッシュボードに養生テープでNexus7を貼り付けて、出発。
Googleマップを開いて、音声で目的地を言う。
ヤビツ峠がマップに出る。
画面をタップすると、運転ナビ、徒歩ナビ、経路探索となるので、運転ナビを選択。
これでナビをスタートする。
最短ルートが表示されるが、ルートは複数検索されていて、今回の場合は2ルート検索された。
高速や有料道路などを使わないルートを細かく指定できるが、カーナビのように渋滞情報を加味したり、国道優先、一般道優先などの検索は出来ないようだ。
ナビは意外にも正確に自分の現在位置を示して、曲がる直前になると画面が少し大きくなってわかりやすくなる。
ルートを外れても、すぐにリルートする。
この辺は本物のカーナビと遜色ない。ぼくの車はDVDナビなので、ルート検索に関してはこっちの方が上かも?
ただ、ルート案内でも車線案内までは出来ないが。
カーナビの画面と見比べると、取り付けた位置のせいもあるが、見にくかった。
アプリの設定で、バッテリーの消費を押えるために、曲がる直前までは画面を暗く表示するらしい。
ヤビツの山道に入っても、ちゃんとGPSを受信しているのだろう、現在位置を間違えてなかった。これは凄い。
目的地付近になるとナビが終了するのだけど、画面がストリートビューになった。
でも、そのヤビツの水汲み場当たりは、携帯も繋がらないのに、どうして?
これってオフラインでも使えるのか?
そう思って、今度はその場所から自宅を検索しようとしたが、Googleに繋がりませんって表示された。
さすがにオフラインでは無理みたいだ。
ヤビツの道はいつもの通り、峠のあたりから残雪が目立ったが、ちゃんと除雪されていていた。
新しい舗装が功を奏しているのだろうか?
あとヤビツと言えば犬なんだけど、また出たよ。
今回は野良犬とたぶん猟犬か?
野良犬は、のんきに道路の真ん中を車に向かって歩いてきた。
猟犬の方は首輪に発信器みたいなものをつけていた。ヤビツ峠のトイレに寄った時に、駐車場の入口から現われて、なにかの匂いをかぎながら大山方面の山の中へ消えていった。
明るい茶色の犬。
ドライブレコーダーに映ってるかと思って見返したけど、しっぽの部分だけがちらりとしか映ってなかった。
ちゃんと写真撮ればよかった。
水汲み場は、ぼくの独占状態だった。
さすがにこんな季節に水汲みに来るのは珍しいのだろう。
水量も豊富だ。
その周りは氷が張っていて、滑ってあぶなかった。
一つ忘れていたことがあって、それは花粉。
無防備に、花粉の発生源にいってしまったせいか、くしゃみがとまらない。
毎年、この時期にいってるけど、こんなに激しく症状で多の初めてだ。
いつもは菩提峠のパラグライダーの離陸台へ寄るんだけど、そういう理由でパスして帰還することに。
峠を越えて、山を下りたあたりで、音声検索をかけると、Googleに繋がった。
WiMAXは山の中では繋がらなかったが、山には入る前なら大丈夫そうだ。
滅多に山の中でWiMAXみたいな高速通信を必要とする場面はないだろうけど。
ナビはできなかったけど、マップアプリはちゃんと場所を表示していたので、地図としては使えるみたいだし。
もしかしたら、山歩きにも使えるのかな?
結論、Googleナビは使える!
こんな凄いのただで使わせるGoogleってなんなの?