駆動系の異音 解決 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

昨日、バイクのメンテをしてから、駆動系から異音が聞こえるようになったので、それをチェックした。

クランクケースを開けて、プーリーのドライブフェイスをいじってみると、グラグラしていた。
思った通りだった。
昨日、このパーツを取り付けた時に、ちゃんとしていなかった。

一度ドライブフェイスを外して、取り付け直す。
今度は、慎重に、きっちりと。

ネジもちゃんと締める。当たり前なんだけどね。

さて、全て組み上げて、試乗。

中速域から聞こえてきた『ギギギ』っていう音は消えた。
やはりプーリーの取り付け方がダメだったのだ。

前にも、同じような失敗をしたことがあって、その時はクラッチだった。

クラッチのセンタースプリングを止めるナットをちゃんと締めてなかったせいで、クラッチアウターに干渉して、ギギギっていう音がするようになった。

その時は、てっきりファイナルギアが壊れたと思った。
ギアオイルが漏れていて、ギアオイル無しで走っていたからだ。

それで、いわゆる封印解除をしたわけだけど、その過程で、クラッチスプリングを交換するときに、スプリングとアウターの干渉が分かったのだ。

もう何年も前の話だけど、やっぱ整備する時は、注意しないとね。