DVD三昧 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

最近、すっかり東京03のコントにはまってる。単独公演のDVDを借りてきて、観ている。

たぶん今一番脂がのってる時だと思う。

TVでこのおもしろさが伝わらないのが残念。
ネタ番組がないから仕方ないけど。

特にDVDに収録されているのは、ツアーの最終日のヤツで、完成度が高い。

それにDVDにはコメンタリーがレンタルにもついているので、サービスが行き届いてる。
ネタ作りのポイントや、ネタの元になったエピソードとかの裏話は、実に興味深い。

レンタネコを借りて観た。
『めがね』の荻上直子監督、市川実日子主演の一連のパラダイスカフェの作品だ。

好きな人にはたまらない、嫌いな人にはどうしようもない「くさや」みたいな映画です。

一連の作品が好きな僕でも、これはだめっていうのものありましたが、今作は久々に良い感じでした。

とにかく市川実日子と猫がかわいいです。
ちょっとした雑誌の四コマ漫画みたいなショートエピーソードが並んだ連作で、なんか良さげなこといっている風なだけで、実は何も語っていない。

ただ単に、寂しい女のひとりごとって感じ。
で、たぶん「寂しいのは、あなただけじゃない。寂しかったら、猫でもいいか抱いてみろ」ってことなんでしょうね。

市川実日子が子供から『猫ババァ』って呼ばれているところがスキだったなぁ。

雰囲気としては、日テレで昔やっていた『すいか』ってドラマに似ている。
あれよりは脚本がアレだけど。

市川実日子の存在感だけを堪能する、市川実日子ファンだけがキュンキュンするイメージビデオみたいな作品でした。