今日は、来週捨てるために、ゴミの切断粉砕作業をした。
我が町では、指定ゴミ袋に入りさえすれば、本来なら粗大ゴミになるようなゴミも、回収される。
というわけで、要らなくなった物を、次々と切断して、細かくしていく。
電ノコは、凄く便利だ。
お昼からスタートして、昨日倉庫から持ち出したゴミを、あらかた片付けた。
一つだけ、時間の関係で。小さくできていないが。
ゴム製品だから簡単にできると思ったのだが、ゴムの中にワイヤーが隠れていた。
これがなかなかやっかいで、電ノコを使っても、簡単に切れないのだ。
むしろワイヤーは、電ノコじゃない方が良いのかも知れないが、暗くなったので作業中止。
さすがに疲れた。
それにしても、破壊というのは、なんとも気持ちが良い!
硝子を割ったり、金属棒を切ったり、プラスチックのケースを切り刻んだり・・・。
電ノコの破壊力に任せたままゴミが小さくなっていくのだが、その危険と隣り合わせ菜感覚がまた独特な快感になる。
この電ノコで、自炊のための本の裁断ができるか調べてみたら、どうもオプションの刃じゃないと紙は切れないらしい。
明日あたり、刃を買いに行こう。