CSのフジテレビNEXTでこの10月から始まった月一レギュラーの『サタデーナイトライブジャパン』。
以前、地上波で数回放送されたそれが、CSで復活したのだ。
地上波では『ピカルの定理』の特番という扱いだったので、コントのメンバーはピカルのレギュラーが参加していたのだが、今回は今田耕司、ロバート、友近、次長課長、フットボールアワーと実力派中堅が出演。
これが面白かった。
明石家さんまをこんなに面白く感じるなんて、何年ぶりだろう。
CSということで、いわゆる放送コードが緩くなり、大人のエンターテイメントライブショーというコンセプトがしっくり来る内容だった。
いわゆる社会風刺ネタだったり、シモネタだったり、たぶん地上波では爆笑問題ぐらいしかやらないネタで、70分があっという間だった。
歌のコーナーは入れないといけない契約だったらしいので、仕方ないけれど、歌のコーナー要らなかった。もしくは、歌手もネタに参加して欲しかったな。
今の時代だと自分の好きな歌手の歌じゃないと聴いていられないからね。
特に面白かったのが、冒頭の次長課長の何でもしかがる河本ネタと、ヤク者酒井法子復活ネタ。
最高だった。
CMが入らないから、観ている時の集中が途切れないので、コントの世界観にどっぷり浸かれた。
地上波の時より面白かった。
ドタバタ感は同じなんだけどね。
CS第一回は、ゲストが参加していなかったのだけど、次回は小堺一機が参加するというので、ますます期待大。