話題になっているQuickJapan104号を買おうと、地元で最大といううたい文句の書店へ。
ところが、104号だけない。
入荷していないのか、売り切れなのかは分からないけど。
せっかく本屋に来たので、いくつか前々から欲しかった本を探してみました。
ひとつが、デイビット・ピースの『占領都市』。
TOKYO三部作の二作目で、帝銀事件をモデルに書かれた作品です。
もうひとつは、槙田雄司の『一億総ツッコミ時代』という新書です。
ここ数年、信頼できる批評家兼お笑い芸人のマキタスポーツが書いた本です。
『占領都市』は見つかりませんでした。
小説は、大きな書店でも、売れ線のものが大半を占めているからでしょう。
新書は、いろんな出版社が出し過ぎてて、探すのに苦労しました。
大手や老舗が棚を占領しているものですから、星海社新書は棚の隅っこの方に数冊おいてあるだけ。
そのうちの3冊が『一億総ツッコミ時代』でした。
近所のTSUTAYAとかでは見つからなかったので、さすが大きな書店は違う。
とりあえずこの本が買えただけでも、わざわざ地元の大書店まで行った「かい」がありました。
じっくり読んで、いずれ感想を書きたいと思います。
