ブルーレイ復活 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

昨日の壊れたブルーレイ。
専用のクリーニングディスクを使ってみたが全くダメだった。

そこで最後の手段。
どうせもう保証期間は過ぎているし、もう新しいのを買ってしまったのだからと、分解することに!!

ネットで調べると、ドライブをバラして、光学レンズを直接メガネ拭きなんかでキレイにする方法があるのだとか。ただし、自己責任でねという注意書きもあった。

まったくこの手の知識も、技術も持っていないが、いざチャレンジ!

プラスドライバーでケースのネジを外す。
ここまでは掃除をする時に経験済み。

問題は、ブルーレイドライブ。
黄色いシールに書かれた「触っちゃダメ!」的注意書きが、これからやろうとしていることのハードル高く感じさせる。

それを無視して作業続行。

見ると、黒いケースの4カ所にビスで本体が留まっていた。これは簡単に外れそうだ。
ビスを外して、黒いケースを持ち上げると、パカッと音がしてドライブの心臓部であるレンズが現われた。

意外にも呆気ない。

随分、安い作りだ。

早速、メガネ拭きを使ってレンズを磨く。
拭いた後のシートが茶色に汚れていた。

恐らくこれは煙草の脂だ。

レンズ周辺をピカピカにして、奥にたまった埃を、エアダスターで飛ばす。
ピンセットの先にメガネ拭きを巻いて、細かい部分まで拭き取る。
外した蓋の裏もキレイにして元に戻した。

先ほどと逆の手順で黒いケースを本体に戻して、作業終了。

早速、テレビに繋げて、電源を入れる。

読み込みができなかったディスクを入れる。
画面に読み込み中という表示。
新しいBDと比べて、時間が掛かる。
ドキドキして待っていると、録画一覧が出てきた。
読み込めた!

次に、ダビングをしてみる。
前はディスクを認識しなかった。
ディスクを読み込むと、画面にダビングモードの表示が現われた。
早速、ダビングしてみる。
ダビングがスタートした。

ダビング終了の表示が出て、録画一覧を呼び出すと、ちゃんとダビングできていた。


結論!

ブルーレイ、壊れてなかったみたいです。