前回行った場所ではなく、もう一つ別の場所へ。
現地に到着したのが21:00くらい。
蛍は夕方から22時くらいが活動の最盛期。
小川沿いの道を進んでいくと、真っ暗な川面に、薄ボンヤリとした緑色の光が見えた。
ついに蛍に遭遇。

よく見ると、4匹の蛍が、交互に光を出していた。
慌ててカメラを準備したけど、なかなか難しかった。
こんな事ならIRカメラとか、買っておけば良かった。
シャッターを開放して、運任せの撮影。なんとかそれっぽい写真は撮れました。
さらに川の上流へ。
街灯すらない真っ暗な山道。
舗装も途切れた場所で車を降りて、沢に下る。
真っ暗な闇に、数匹の蛍が光っていた。
もっとすごい絵を想像していたんだけど、残念。

22時になろうとしていたが、もしかしたら前回行った場所でも、見られるかも知れないと、場所移動。
ついて早早、まっ暗な山に若い男女の集団の笑い声が響いてきた。
マジで怖くなった。
たぶん、近くのキャンプ場か何処かにいるんだろう。
声はすれど姿は見えず、マジで怖かった。
ライトを消して、しばらく待ったが、蛍が現れる様子もなく、だんだんと寒くなってきた。
すると残念ながら、霧が出てきてしまった。
ここで断念。
やっぱ19時くらいに来ないとダメか。