残念ながら、星は見えませんが。
東京は雨でした。
短冊に願い事を書きましたか?
いつの頃からか、そんな事しなくなったな。
昔は、うちでも笹を買って、飾り付けしたと思うんだけど。
ま、特に願い事は無いから、どうでもいいか。
ここ数日は、ももクロのフランスライブのネット中継とかで、夜更かしばかりです。
雨のせいで、ジョグもできないし。
そのももクロのセーラームーントークショーは、久々の事故だったね。
考えてみれば、彼女たちが生まれる前の作品だもんね。
特に思い入れはないんだろうな?
セーラームーンって、オレが高校の時だったかな?
ウィキペディアで調べたら、92年3月放送開始で、97年終了だから、高校から大学にかけてだった。
オレがこの作品を見始めたきっかけは、CVの三石琴乃がヒロインとして出演していた「ゲンジ通信あげだま」って作品で、セーラームーンのパロディ回があって、それから見始めたんだよね。
パロディって、元ネタ知らないと面白くないからね。
で、明らかに小学生くらいの女の子対象作品なのに、なんか違っていたというのが第一印象。
ハイティーン向けの作品のお約束がギッシリ詰まっていて、いまだとデータベース的消費?とかいうんだろうけど、そんなわけでしっかりハマッてしまった。
当時は、「ぼくの地球を守って」という作品がブレイクして、前世モノ?がシーンを席巻してたんだよね。
セーラームーンもその系譜にある作品でした。
月のお姫様が現代の地球に転生して、前世の絆で結ばれた者同士が、再会し、再び悪と戦う。
第一シーズンの最終回は、全員全滅して、また一からやり直しって感じで、円環構造になってた。
あの頃のオタク向け作品って、こんな感じのストーリーがお約束だった。
それってつまり世紀末のそこはかとない不安とか、生きにくさとか、あの頃独特の閉塞感?みたいなものを、まだそれを語る言葉はなかったけど、そんな時代の空気を敏感に感じ取って物語にしていたんだと思う。
ソウルメイトだとか、本当の友情とか、バブル崩壊直後でまだ何となく物質的には満たされてはいるんだけど、精神的に満たされず孤独だったり不安を感じる人たちが、精神世界に答えを求めだした時代。なんかオウム拡大期に符合するね。
それはその後、エヴァンゲリオンに繋がっていったのかな?
ちょうど制作時期重なってるし。
だから、少女向け作品だったにもかかわらず、思春期の男の子にも受けたんだと思う。
視聴率が良かったのに、おもちゃの売り上げが悪く、打ち切られそうになったのも納得だよ。
そんなわけで、すごく懐かしい記憶が戻ってきたよ。
久々に押し入れを探して、当時、録画していたVHSで、セーラームーン観ようかな?
ところで、セーラームーンのリメイク、全然、期待できない。
というのも、聖闘士星矢のリメイクで、失望させられたからなんだけど。
セーラームーンをいまこの時代にリメイクするに当たって、どんなテーマを設定するんですかね?

いまも何故かこのセーラーヴィーナスだけ、部屋に飾られてる。
当時、クレーンゲームでGETしたと思うんだけど、詳細は覚えてない。
ちなみに赤い髪飾りと胸の青いリボンは、作品にあわせてボクが作りました。