ももいろクローバーZ新曲『Z女戦争(オトメセンソウ)』発売日 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

今日は、ももクロちゃんの新曲『Z女戦争』の発売日。
ほとんどの熱いファン(モノノフさん)たちは、昨日、買ったみたいだけど。
その新曲のプロモというわけか知りませんが、突然、深夜にももクロのUSTでDVD『極楽門からこんにちは』が流されるというイベント発生。
平日深夜にも関わらず5000人を集めてた。
モノノフさんたちは熱いですね。
ボクは、結局、USTを最後まで見ることができずでした。1時半ぐらいまでは何とか起きていたんだけど、気が付いたら朝の6時半でした。
そんなわけで、午前中は何とかなったんだけど、午後からぼうっとしてしまって、危険でした。

肝心の新曲ですが、ボクはitunesでダウンロードで買いました。
ももクロちゃん達にとっては、CDの方が良かったのかも知れませんが、この曲だけCDっていうのもね・・・。

新曲は、やくしまるえつこの書き下ろしで、ももクロちゃんたちをイメージしたミディアムポップ。
約7分の超大作。アイドルソングじゃないね。

サビの部分のホーンとギターソロがかっこいい。
ちょっとももクロらしからぬ曲です。
全力とか、応援とかを主題にした曲が多いももクロのなかで、等身大の彼女たちの内的部分を詩にした感じがして、ボクは好きです。
元気や全力の裏で、ファンに見せない彼女たちの顔がちらりと感じることができるような気がしました。

2曲目の「PUSH」は、ロッテのアイス『爽』のイメージソング。
PVは無駄にナショナリズムを煽る内容。
明らかにオリンピックを意識していますよね?

夏らしいストレートなドライブ感の強い曲。
モノノフさん達の評判はこの曲の方がいいみたいです。
ライブ向けで乗りが良いからでしょうかね?

3曲目は、ポケモンのエンディング曲『みてみて☆こっちっち』。
音羽のKレコから、一ッ橋グループであるポケモンの曲が出たことに少しだけ驚いた。
これも時代かね?

軽快なテンポの曲で、いかにも子供に踊ってくださいって感じ。
その一方で、歌詞を紐解いてみると、まるで井上陽水の「少年時代」を彷彿とさせる。
ミッドサマーの哀愁を呼び起こしてしまいそう。
バナナマンのコントであったよな。こんな感じの。
ある種の夏のスタンダードになり得るポテンシャルを秘めた一曲です。