金環食を観ましょう 実践編 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。



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昨日の晩に、急ごしらえで作ったピンホール式太陽観測機。

早速、本物の太陽に向けました。いきなり本番です。
雲に隠れた太陽に向けました。
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ちゃんと筒の下の方に、一部が欠けた太陽が映りました。
すごく原始的な方法ですが、ちゃんと分かるんですね!

時間が経つと、食の部分が大きくなっていきました。
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そして、ついに金環食になりました。
東京で、金環食がみえるのは約約120年ぶり。
次にみえるのは約三百年後。
国内だと十八年後に北海道でみえるそうです。
とても貴重な経験をしました。

番外

今回、デジカメが壊れることを覚悟で、直接、太陽を撮影してみました。

コンデジしか持っていないので、フィルターを即席で作りました。

フィルター代わりにしたのは、ボクが自転車や山登りなんかで使うサングラスの交換レンズを四枚重ねたのものです。
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セロテープで止めて、レンズに合わせて撮影しました。


 
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 一万円ちょっとのコンデジにしては、良い写真が撮れたと思います。
カメラは壊れませんでした。
 残念ながら、飛行機が入ったり、手をかざして指輪に見立てたりの構図を考える余裕がありませんでした。