それを知らせるメールで寝不足のまま起こされてしまった。
雨の休日は特にやることがない。
TVはどうでもいいとしか言いようが無い、2枚目俳優の二股をやっていた。
それってそんなに重大な内容なのか?
というか、関係者で初耳の人が若干いるんだがと、おそらく日本中でつぶやかれたことを、つぶやいてみても、暇であることは変わらなかった。
PCの調子が良くないので、エラーチェックをかけたら、ずっとエラーチェックしてる。
内蔵HDDは結構早く終わったのに、外付けHDDは6時間ほど過ぎてもまだ終わらない。
どうやら最終ステージにはなっているみたいなんだけど。
これじゃネット動画を見ることもできない。
古いXPパソコンでは、ツイッターが限界。
そういうわけで、今日も「ももクロ」についてお勉強です。
ももクロとサブカルって、てっきり相性がいいのかと思っていたんだけど、どうも違うらしい。
宇野なんたらの「文化時評2011」でも、ポストAKBの筆頭格と持ち上げていたのに、本編で取り上げていたのはAKB。
どうも宇野某に言わせると、AKBにはサブカルとして語りたいことがいっぱいあるけど、ももクロにはないんだって。端的に古臭いらしい。
確かに、アイドルの売り出し方としては古典的な歌と踊りが武器だし、汗と根性がウリだもんね。古臭いわ。
ただ宇野某は頭がいいし、社会批評となると複雑な現象のほうが面白い。だから、ももクロのようにシンプルすぎると語ることができないのかもね。
しかし、そういうインテリ系サブカルの人はともかく、リリーフランキーの周辺の雑食系サブカルには受けが良かったみたい。その代表が吉田豪なんだけど、たしかボクが初めて「ももクロ」ってグループを知ったのはこの人のラジオか何かだったと思う。
ただ吉田豪は、ももクロというより、その運営に興味があるみたい。アングルの立て方とか、ロックフェスでの対バンだったり、30代以上をクスグル感じがよいのだと。
ドリフだとか、武藤敬司だもんね。ドリフはともかく、武藤敬司なんてやってる彼女たちよく分かってないんじゃないか?
そういうのをボクはあざといなって思って、サブカル臭がするから避けていたんだけど、どうも違ってたみたいだ。
だって、ももくろの歌詞を読むと恥ずかしいくらいに、ド直球なポジティブソングばかり。
ベタな応援ソング、ベタなラブソングと、アイドルの王道なんだよ。
ボクの勝手なイメージだけど、サブカル界隈の人って、こういうど真ん中がキライだと思うんだ。居心地が悪いというか。
だから、ももクロがサブカル界隈でちゃんと語られないんだね。