シャベルの修理 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

昨日の雪かきで、シャベルの柄が折れてしまったので、新しいのを買いに、ホームセンターへ行った。
だが、自分が欲しかった先が直線になっているタイプのは、売ってなかった。

仕方なく帰ろうと思ったのだが、柄だけが売っていたので、それを買って修理することにした。


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↑シャベルの柄。1200円也。

シャベルは長年使用していたのと、一年中、野ざらしにしていたことから木製の柄が腐っていて、根本で折れてしまったのだが、シャベルと柄を綱いていだピンの部分が錆でぬけなくなっていた。

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↑シャベル、柄を差し込む部分にピンがあるが、底が抜けないのだ。

そこでまずこのピンを抜く作業から始めた。

長年の雨ざらしで、錆びて、固く動かない。
さらに左右の穴が潰れているので、引き抜くことはできなかった。

そこでピンを真ん中で切って、それぞれの方向から抜くことに。

金属も切れる万能ノコギリを使って、ピンを切断した。


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↑万能ノコギリでピンを切断したところ

ペンチで外へ押し出すように、グリグリと回してみるが、全く動かない。

そこで先の尖った錐みたいなモノで、ピンヘッドのスキマを削って、KURE556を吹き付けた。
そして、トンカチでピンの部分を叩く。
吹き付けては、グリグリとトントンを繰り返すと、だんだんとぬけ始めた。
ある程度ぬけたら、プライヤで引っ張り出す。
もう片方も、同じようにして抜く。


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↑ピンが抜けたシャベル。


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↑抜けたピン。錆てぼろぼろになってる。

シャベルに柄を差し込んで、シャベルを地面にトントンと、動かなくなるまでやって、作業終了。

本当は二カ所、ピンを差し込まないといけないんだけど、柄にピンを通すくらいの穴を開けられる工具がないので。


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普通の使用なら、ピンが無くても大丈夫だろう?