ボクが気になったのは、警視庁中央署管内の人体発火事件。
路上で寝ていた女の人のスカートが燃えたというモノ。
周辺に人気もなく、誰かが火をつけたんじゃないか?というもの。
それにしても、火をつけられた女の人が、気が付いたら火がついてたっていうから、不思議だ。
監視カメラの映像を分析しているという話だけど、誰も映ってなかったのかな?
誰かが映っていたら、それを公開するだろうし。
もしかして、これは世に聞く「人体発火」?と考えてしまった。
実際は、所轄レベルの事件として、捜査しているらしいので、分析が遅いのかな?
もう一つは、南千住所管内で発生した、警官ひき逃げ事件。
まぁ、ひき逃げされた警官が間抜けなんだけど、最近、この手の検問突破事案が多い気がする。
大抵、捕まえてみると、職業的犯罪者なんだけど、そんなヤツが乗ってる車なのに、車の前にでてるかね?
さらに、逃げた先のマンションのゴミ置き場で、着替えて逃走。
ゴミ置き場に監視カメラがあって、一部始終が映ってたっていうんだから、犯罪者としては2流だね。
現場に、DNAを残してきたわけだから。
逃げる時は、塩素系洗浄液に浸す。車は放火。
これ犯罪者の基本。
塩素で、DNAは破壊されるし、指紋も拭き取れる。
放火は、よく革労協とか革マルとかがやってた手で、消火で車内の証拠物が汚染されるので、裁判で使い物にならなくなる。
こういう事ができていないということは、犯人たちにとってもイレギュラーだったのかな?
車を乗り捨ててたということだけど、盗難車かな?変装道具まで持ってるからには、職業的犯罪者だろうし。
発表していないところ見ると、何かあるのかな?