味噌汁に入れて、食べてみた。


すごく苦かった。。。
残念だけど、全部捨てた。
突然変異かと思ったんだけど、これは「先祖返り」という現象なんだそうだ。
ナスとか野菜を品種改良するときに、接ぎ木という方法を使う。
接ぎ木は、根のついた台木に、別の個体の芽のついた穂木をくっつけて育てる方法。
こうすると繁殖力の弱い植物を、効率よく増やせるというのだ。
残念だけど、全部捨てた。
突然変異かと思ったんだけど、これは「先祖返り」という現象なんだそうだ。
ナスとか野菜を品種改良するときに、接ぎ木という方法を使う。
接ぎ木は、根のついた台木に、別の個体の芽のついた穂木をくっつけて育てる方法。
こうすると繁殖力の弱い植物を、効率よく増やせるというのだ。
だから、野菜や花などの繁殖によく使われる。
さて、接木で増やした苗で育てると、何らかの偶然で、台木の部分が成長してしまうことがあり、これを「先祖返り」という。
つまり、うちのナスは、緑の実を付ける植物の台木をベースにした苗だったわけだ。
不思議がって馬鹿みたいだなぁ。。。
苦くてまずかったのが残念な緑のナス体験でした。