緑のナス 食べてみた | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

突然変異で緑の実をつけたナス。

味噌汁に入れて、食べてみた。
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 すごく苦かった。。。

残念だけど、全部捨てた。


突然変異かと思ったんだけど、これは「先祖返り」という現象なんだそうだ。

ナスとか野菜を品種改良するときに、接ぎ木という方法を使う。

接ぎ木は、根のついた台木に、別の個体の芽のついた穂木をくっつけて育てる方法。
こうすると繁殖力の弱い植物を、効率よく増やせるというのだ。

だから、野菜や花などの繁殖によく使われる。

さて、接木で増やした苗で育てると、何らかの偶然で、台木の部分が成長してしまうことがあり、これを「先祖返り」という。

つまり、うちのナスは、緑の実を付ける植物の台木をベースにした苗だったわけだ。

不思議がって馬鹿みたいだなぁ。。。

苦くてまずかったのが残念な緑のナス体験でした。