日本語のブログは、全言語で1番書かれているそうな。
英語のブログや、人口が多い中国語より多く、全ブログの4割が日本語のブログ。
だから、日本人が書いているかどうか不明なんだけど、とにかく、世界では少数しか使用していない言語である日本語のブログが多いということは、読む人も多いというわけで、日本人はブログが大好きな民族のようだ。
だが、それ程の数を誇りながら、何故日本ではアラブの春のようなネット発の社会運動やムーブメントが生まれないんだろう?
もしかしたら、BLOGの数も多すぎて、適切な情報にたどり着きにくいのかも知れないけど、なんかもったいないな。
もっとも、書かれている内容の上位が、下半身系の記事らしいので、日本のBLOGは精神の排出物なのかもね。