昨日の『IPPON GPX』は、波乱でしたね。
決勝戦がしけてしまって・・・ナベアツ改め桂三度が、まったくダメになってしまった。
演出が入ったのかしら?
それでも、大喜利というフォーマットは単純で面白いですね。
飽きずに観れられた。
そのあとのサタデーナイトライブは、つまらなかった。
回を追うごとにつまらなくなっていく。
コントの完成度が低い。
吉本新喜劇と何が違うんだろう?
せめて、ドリフの「8時だよ!全員集合!」クラスの生コントじゃないと、ダメなんじゃないか?
ゲストホストも微妙。
今回は、三谷幸喜だった。
放送作家として、今回は台本を担当したという設定らしいけど、三谷さんは喜劇作家であって、コント作家じゃない。さんまを始めとする吉本芸人との親和性が悪かった。
それにやっぱり裏方なんだよね、基本は。
いわゆるフォーマットセールで買った番組で、ローカライズに関しては、かなり認めてくれたらしいけど、生放送、ゲストホスト、時事ネタ、音楽という部分はマスト。
だから日本らしさを出すために、アドリブコント主体にしたらしいけど、コレガあんまりはまらない。
いかにテロップ、ナレーションという番組作りになれてしまっているかだな。
その点、タモリとかを起用した方が、うまくいったかもしれないけど、この番組って吉本USAのタメの番組なんだってね。
だから、タモリじゃなくて、さんまなんだ。
そうなるとせめて時事ネタに強い作家を入れないとダメだな。
あのフワフワした政治ネタのコントは何だったんだろう?
自局で放送していた『世界体操選手権』を小馬鹿にしたコントは何だったんだろう?
時事ネタコントって、難しいよね。
あの45分の番組で、2週間前から準備だって。
だから、微妙に時事ネタになってない。
爆笑問題の漫才は時事ネタだけど、当日、つくるそうだけど、コントじゃそれは難しいか。。。