

やばかった。
写真の通り、カーテンがこんなになっちゃいました。
難燃素材だったから、火事にならずに済んだんだけど、危ういところでした。
原因は、蚊取り線香。
うっかり、火がついた状態の蚊取り線香を窓辺に置いたままにしたのに、それを知らずに親父さんがカーテンを閉め
てしまって。
たまたま母親が深夜に気づき、燃え広がるまえに消せたんだけど。
これは、いろいろミスが重なったのが原因。
昨日夕方、窓をあけたときに、蚊が入ってきてしまい、蚊取り線香をつけたんです。
それを窓辺に置いて。
夕食が鍋で、さすがに暑いので、冷房を入れることに。
この時点で、ぼくは蚊取り線香のことを失念してました。
これが最初のミス。
いつものクセで、父親が窓を閉めると、カーテンも閉めて。
実はこの時点で、微かに異臭がしたんだけど、オヤジのタバコのせいで、気がつけなかった。
閉め切った部屋で、タバコを吸われて、多少煙くても、異常さに気づけないよね。
異臭も微かだったし、灰皿に捨てた何かビニールが溶けたくらいにしか思わなかった。
これが二つ目のミス。
さらに寝る前に、いつもは火元を確認するのはボクなのだけど、それをしなかった。
これが三つ目のミス。
もうさすがに、蚊取り線香をつけることはないだろうけど、気をつけないと。
こうなると、オヤジのタバコがすごく怖い。
タバコの火種って、消したつもりでも消えてないことあるし。
昔、中学生のとき、同級生がうちで煙草吸って、火種を床に落としたのに、内緒にしていて。
危うく火事になりかけたことがあったんだけど。
そいつに文句を言うと、「消えたと思った」と言われて。
煙草の火は、炎を出さないから、すぐに気づかないんだよね。
そいつは、火種が落ちて、すぐに床を見たけど、煙も、炎も見えなかったので、灰になって消えたと思ったらしい。
今回、わかったことは、カーテンや絨毯は、多少高くても難燃性物を使った方がいいってことと、始めからあぶなそうな場所には、火がついた物を置かないってこと。
さらに寝る前に、点検することにします。
皆さんも、火事にならないように、注意しましょうね。