カブトムシが死んで、その原因を考えてみた。
●暑さ
ここ数日、しゃれにならないくらい暑くなった。
日中、冷房ができない環境にあったので、そのせいで死んだのではないか?
一説によると、40度で致死だそうだ。
しかし、一応、気温の上昇は考えて、外出の才は比較的涼しい場所にケースを置いて出かけており、さらに死ぬ前日の早朝、飼育ケースの中で暴れ回っていた。
それに自分が家にいるときは、必ず冷房を使っている部屋に置いてある。
●乾燥
カブトムシは乾燥に弱いという。
実際、今年はマットを入れる際、去年のようにドロドロにしなかった。
一応、1週間に一回くらいのペースで、霧吹きで水をかけていたが、冷房が効いていて、ケース内も乾燥していたかもしれない。
●マット
今年のマットは、去年と違って、家庭菜園用の腐葉土を使った。
最近の腐葉土には、殺虫成分が入っている物があるそうで、そのせいかもしれない。
さらに、腐葉土が熟成すると飼育ケース内の酸素が消費されてしまう。その際に、熱が発生してしまうらしい。
酸欠と熱によるダブルパンチで、寿命を縮めたのではないだろうか?
●クワガタ襲撃
今年は、♀スジクワガタを同じケースに入れている。
これにより、狭いケースの中で仁義なき戦いが合ったのかもしれない。
そのストレスにより、死んでしまったのかも。
しかし、クワガタは生きている。
去年に比べると、確かに管理を徹底していなかった。
いろいろと忙しかったから。
去年なら、気温計ケースの横に置いて、いちいち確かめていた。
毎朝、カブトムシの健康状態をチェックして、異常がないかを確かめていた。
今年は、餌のチェック以外はしていなかった。
もう少し早く異変に気がつけたかもしれない。
やはり、昆虫とはいえ、ペットの世話は大変だ。