何も変わらないのが日本人 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

スズメバチが二日連チャンで飛来。
巣が近くにあるのか?
 
調べないと。
 
イヤーぼーっとすると、季節はすっかり夏です。
 
東北地方じゃ時計の針が止まったままなのに。
危機管理内閣にしないといけないの、くだらない権力争いをしている。
 
あれだけのことがあっても、所詮、東北地方ということなのか?
 
官僚制を打破するには、あの程度では駄目なんだろう。
 
北朝鮮のミサイルが飛んでも、何一つ変わらなかったこの国。
平和ぼけという言葉すら違うような気がする。
 
国家としての体をなしていていないのではないか?
それぞれの利害関係を持つ個の集団の複合的存在。
まさに、スタンドアローンコンプレックス状態なんだよ。
 
だから、変化の連鎖が起きない。
国家意志すら、省益というそれぞれの省庁の縦割りになってしまう。
 
3万人近い人間が死んでも、大した変化が起こらなかった。
ここまで日本人の劣化が進んでいたのか、それともそういう民族なのか。
 
歴史をひもとくと、鎌倉以降の日本人は、何一つ変わっていない気がする。
逆説的に言って、これが日本人なのだ。
 
それぞれの集団が、それぞれの利益のために、争いながらも、絶妙なバランスで調和している。
だから、大きく変わることもないし、誰も責任を持ちたがらない。
 
それが繁栄と復興の歴史なのだろう。
 
日本がかわるためには、東京がつぶれるしかない。