朝、渋谷へ行って、戻ってくるときに、幡ヶ谷の入り口からの合流で事故りそうになった。
まぁぼくも目の錯覚で、距離感がつかめなかった。典型的なコリジョンコースだったので、車が止まってるように見えた。だから注意しなかったんだけど、次の瞬間、突然、目の前に現れた。(ように思った。)
このとき、ブレーキを踏めばよかった。だけど、とっさの判断で、アクセル全開。
でも、相手もアクセル全開したもんだから、ぶつかりそうになっちまった。
朝からまったく美しくないな。
夕方、灯油を買いにガススタへ。
近所では、18リットル1440円。そんなに高くないけど、安くもないな。
海保の職員が自首したらしいが、自首するくらいなら、はじめから顔も名前も身分もさらせば、ぼくはものすごく評価したのに。これじゃ結局、ただの愉快犯にしかおもえないでしょ。
世間では、この不良保安官を英雄視する意見が多いようだが、ぼくはそう思わない。
もしはじめからすべてを明かして、新聞社なり、TV局なりに、そのデータを持って行けば、それは英雄的行動に映るし、大儀だ正義だという言葉にも信憑性があった。
でも実際には、ネットカフェの匿名性の高い場所から、偽名のアカウントで、2ちゃんねらーみたいな人をおちょくるようなタイトルつけて、日本の外交カードを潰しただけ。これじゃ、目立ちたいだけの、卑怯で、愚かな小心者。
英雄視なんかできる理由なんて無いじゃん。
いかに大儀があろうが、大儀には大儀なりの行動をする必要があるんだよ。
こいつを英雄視してるのが、意外に多くて、ぼくは怖い。
日本人の劣化かと思ったんだけど、これって5.15事件後の世間の反応に似てるんだよ。
もっとも、事件のレベルが違うけどさ。
でも、ぼくのプロファイリングとは違った。年齢が高いんだよなぁ。
まだまだ何か裏ありそうだから、注視していかないとね。
まして、11管区の捜査資料を、どうやって5管区の人間が手にしたんだろう?
この謎が解けるまで、自分の態度は保留だな。
それにしても、よみうりテレビは、なぜこいつと接触できたんだろう*?