カブトムシ 飼育日記 一日目 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

偶然、カブトムシを拾ってしまったので、飼育の準備が整ってない。
考えてみると、昔は、すべてが整ったセットを買ってもらっていたので、何をどうしたらいいのか分からない。
 
まずはネットで検索。
 
それによると・・・。


●飼育ケース・・・衣装ケースみたいなのがいいらしい
●マット・・・専用のマットもあるが、園芸用の腐葉土で、殺虫剤が入っていないモノが良いらしい
●止まり木・・・広葉樹のモノであれば、買わなくても、拾ってくればいいらしい
●えさ・・・専用の昆虫ゼリーがベスト。スイカやメロンは、カブトムシには良くないらしい。
●温度・・・直射日光が当たらず、涼しい場所。気温だと20度から30度がいい。それ以上になると、死ぬらしい


飼育ケース

近所のホームセンターで購入。¥798也。
ふたに、無数の穴を開けて、空気の取り入れ口にします。
穴を開けるときは、錐をライターであぶったほうが良い。
力ずくでやると、割れてしまうことも。
ぼくは割ってしまいました。
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マット

これは、昔、子どもの頃にクワガタとかつかまえた森に行って、採取してきました。
何十年ぶり行ったその場所は、すっかり規模が小さくなり、周りは宅地化が進んでいました。
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深い森だったのに、その面影だけがわずかに残っているだけ。
ちょっと悲しいですね。
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昔は、ここでサバイバルゲームをしたりしたのに、あまりの狭さにびっくり。
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でも、昔と変わらず、樹液に虫は集まっているみたいです。
 
クヌギの木の下の土を少しだけいただいてきました。
ついでに落ちていた手頃なサイズの枝と、クヌギの葉っぱをいただきました。
 
採取したモノをケースに敷き詰めます。
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完成したのがこんな感じです。
 
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えさは、ホームセンターで50個で、¥298也。
昆虫専用のゼリーです。
あんまり好きじゃないみたいで、食べてくればい。
 
ずーと、この止まり木に抱きついて動かない。