墓参り | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

昨日と今日と、連日で100キロ超える走行は堪える。



走りなじみのない場所が多かったので、神経を使うよ。



松戸、浦和、新座と東京圏一週の旅。

お墓参りツアーだ。



出発の中央道は順調。毎朝の通勤時間より混んでいなかった。



いつもなら、都心環状線も混んでいるはずなのだが、外回りはそれほどでもなく、順調に小松川方面へ。



京葉道を進んで原で降りる。そこから松戸まで渋滞。

競馬開催日でさえ、こんなに混まないだろうに。



お墓も車がいっぱい混雑していた。



うちのお墓のある区画は外れにあるので、渋滞に巻き込まれ来ることはなかった。



誰かが先に来ていたので、掃除をすることもなく、墓参り終了。



そうそうバケツに水をくもうと、水場へ向かう途中にゴミ捨て場があったんだけど、そこに骨壺を入れた箱が捨てられていた。

なんか罰当たりな感じがした。


今度は浦和の墓へ。

松戸のお墓から松戸の市街地へ。
昔は有料道路だった上葛飾橋を渡る。
有料道路だったときは、渋滞知らずでいい抜け道だったのに、ただになったら現金なモノで、渋滞してしまう。

橋を渡って、すぐに外環三郷南ICがあり、そこから高速に入る。

外環は、ガラガラ。思わずアクセル全開したくなる。

川口東で高速を降りて、北上。

途中、武蔵野学院という一見普通の学校っぽい施設がある。ここは触法少年の更生施設。更正って要は洗脳施設だよね。恐ろしい。

菊田教授の犯罪学という本によれば、すごくいい施設なんだってさ。ホントかよ。

あまりにオープンな施設のため、うちの母親が間違えて中に入ってしまったことがあったそうだ。

そこからちょっと先の大門を左折。

見渡しの良い直線道路。
見沼は自然豊かな田園風景を残す。懐かしい武蔵野の趣がある。

そこを過ぎた先にあるのが、母方の祖父祖母が眠る墓である。

寺の境内の桜は、一輪だけ咲いていた。

そういえば、今日、東京の桜が開花したそうだ。




浦和の墓から今度は新座の伯母の墓へ。
ここへ来て外環道が大渋滞。

和光インターで降りて、朝霞駐屯地の横を曲がって、道なりに行くと伯母の墓がある。

ここはあの世田谷一家殺人の被害者の墓がある。

何とも奇妙な縁を感じずにはいられない。

あの犯行現場になった場所は良く通った道で、よく知っている。

さらに事件が発覚した日、その現場へ急行する警視庁捜査一課、機動捜査隊のPCを甲州街道で目撃している。

そして、親戚の墓と同じ霊園。

さらに被害者が生前参加していた国際アニメーションフェスティバル広島大会の公式パンフを持っている。
バイト先の出版社で、もらったモノだ。

そのパンフのウラにスタッフとして、被害者の名前が載っていた。

さて、墓参りを済ませて、調布へ戻る。

武蔵境の浄水場に複合施設ができていた。
玉川上水のそばなんだけど、もうちょっと武蔵野の趣にあわせてくれた方が良いのに。

中央線の高架工事はほぼ終わっていた。
前なら開かずの踏切だった場所は、すっかり普通の抜け道になっていた。ここまで来ると、地元という感じがしてくる。
不思議なモノだ。

スバルの販売店が見えてくる。