ウッチャンとさまぁ~ずらを中心にした舞台で、2008年に上演されたもののDVD化作品です。
ようやくレンタルDVDを借りられました。
ようやくレンタルDVDを借りられました。
この作品の前「ハンブン東京」は、さわやかな青春ストーリーでしたが、今作は、親子のハートウォーミングなコメディになっていました。
とはいっても、子どもは出てこないんですがね。
それがかえって親がこどもに対して感じるディスコミュニケーション的感覚を、うまく表現していて、よけいな情報がない分、親の愛情をストレートに感じることができました。
それがかえって親がこどもに対して感じるディスコミュニケーション的感覚を、うまく表現していて、よけいな情報がない分、親の愛情をストレートに感じることができました。
お涙ちょうだい的展開なりそうになると、笑いに持って行ってくれる。
シリアスになりそうになっても、必ず笑いで落とす。
シリアスになりそうになっても、必ず笑いで落とす。
テンポよくドラマが進行するので、退屈しません。
かなりできがいい舞台でした。
かなりできがいい舞台でした。
出てくる大人は、みんな何かだめな人なんだけど、子どもに対する愛情は人一倍なんだなぁ。
内村扮するジャージの男の正体には、笑わせられました。