笑う女優 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

今年の年始の特番で面白かったのが、《笑う女優》。

コントで名を成せてるバナナマン、東京03、ドランクドラゴンのネタを、ドラマ化するという企画だったのだけど、これが意外にちゃんとドラマになっていた。

彼らのネタが如何に練られていて、完成度が高い作品だったかが分かる。
もちろんドラマ化に伴って、ボリュームを増やした部分もあったのだけど、元ネタのおもしろさをうまくドラマ化していたと思うな。

もちろん元ネタを知っていた方が、楽しめたと思う。正直、ドランクドラゴンのネタは知らなかったから。


大好きなバナナマンの「青い鳥」というコントがドラマ化されていた。

ちょっと切ないラブストーリーなんだけど、コントでは設楽が演じていた女性の役を、女優さんが演じていた。

元ネタは、確か《kurukurubird》の中に収録されているエピソード。

バナナマンのコントの特徴は、基本的に二人だけで舞台を進行する。
だから一つのネタの中で、一人何役こなす。

演技派として知られる彼らだからできる訳だけど、つまり、もともとドラマ化しやすいわけだ。

バナナマンのコントでは、《エレファントピュア》の誘拐ネタの方が好き。
こっちの方がドラマ化にあってた気がするんだけど。

二人が、二役ずつ演じていて。でもコレだと日村の活躍がないか!


コントからドラマへという流れってあるのかも。

たとえばウッチャンとさまぁーずも、ずっと舞台のお芝居を始めているし。
もともとエチュードみたいな感じのものがコントな訳だから、ドラマを目指していることは間違いないんだけどね。

あとは演出家の問題だな!