段ボールいっぱいの古い書類をシュレッダーにかけた。昨今は、個人情報だのと意味もなくうるさい。
これは官僚たちが、自分たちを透明にするために、日本社会を壊すためにしたひどい悪法である。
これは官僚たちが、自分たちを透明にするために、日本社会を壊すためにしたひどい悪法である。
だから、こんな面倒くさいことをしないといけなくなった。
うちのシュレッダーは、どこかの会社で捨てられたシュレッダーで、オヤジがオフィス工事の際に拾ってきた一品だ。
もう十年くらいうちにある。
十年くらい前に捨てられるくらい古いので、CD-Rはおろかクレジットカードも粉々にできない。
紙も、3ミリもあると、ちょっとヤバイ。
普段は、銀行の明細とかカードの明細とかを粉々にするくらいしか活躍してなかった。
最近のシュレッダーなら、ある程度の厚さで、一気に粉々にできるけれど、古いのでちびちびと始めた。
初めて気がついたのだが、というか、どうして捨てたのか、初めて分かった。
連続して、シュレッダーを動かすと、機械の上の部分が熱くなり、止まってしまうのだ。
10分くらい冷ませば使えるのだけど、会社とかで、常に大量の書類を処分しないといけない環境だと、いわゆる『使えない』のだ。
2時からスタートして、終わったのは17時半になってしまった。
45リットルのゴミ袋2杯分になってしまった。
シュレッダーをかけた方が、ゴミの堆積って増えるなぁ。