蒸し暑かった。
死にそうです。
死にそうです。
《グロテスク》という映画が、英国で上映禁止になったそうで。
たまたまTSUTAYAでその作品がレンタルされていたので、借りることにしました。
やっぱ暑い夜には、怖い映画で行きましょう!
で、これが全く怖くない。
気持ち悪い映画だったんです。
これエロビデオのハードSMでした。単純に言って。
後で調べたら、主演の女優さんは、AV女優なんだって。
ヘアーだしたり、塩吹いたり、ぶっかけられたり、乳首吸われたり、切り取られたり・・・。
ずいぶん体当たりの演技だと思ったけど、本職の人だったのね。
ずいぶん体当たりの演技だと思ったけど、本職の人だったのね。
スプラッターモノのハズなんだけど、映倫の審査をパスさせるためか、肝心のシーンがない。
そして、肝心の部分が映らない。
そして、肝心の部分が映らない。
だから、気持ち悪さが徹底されない。
日本のホラーは、精神的にくるモノがある。だから、怖いんだけど、この作品ではまったくこの精神を追い詰めてくる怖さがない。
感動がどうのこうのと言ってるんだけど、なぜこのカップルが被害者に選ばれたのか不明だし、このカップルの愛が偽物だと証明するために拷問しているはずなんだけどね。
あぁ、ひどい映画を見てしまった。
上映時間が短かったことだけが救いだった。
一緒に借りた、バナナマンライブくるくるバードは、面白かった。