機動戦士ガンダムUC⑧ | Happy-Gate

Happy-Gate

半径5mのライフログです。

 ついにアニメ化も決まったガンダムUC

 連載では最終回を迎えたのでしょう。

 単行本しか読んでないので、細かいことは知りませんが。


 ラプラスの箱を巡り、泥沼の展開になってきました。

 フィナーレに向けた準備という感じの第8巻です。

 フロンタルの思惑も判明しますし、いろんな因縁を持った人間が、一点に収束していきます。
 
 今まで状況に流され、右往左往としていた人たちも、決断を迫られていき、覚悟を決めます。
 
 箱の中身や、なぜビスト財団の当主カーディアスが、ラプラスの箱の封印を解こうとしたのか、残る謎はこれだけになりました。

 今回も、オールドファンには懐かしいキャラクター、カイ・シデンが登場。
 一流ジャーナリストとして活躍している様です。

 今回のガンダムは、さすがに大人をターゲットにしているので、こういう権謀術数の政治の駆け引きも見所ですね。

 今までのガンダムって、あんまり政治家は出てこなかったからね。

 特に、今回の話は、連邦政府、ビスト財団、移民評議会の権力闘争の話だしね。

 ただ、ちょっとワンパターン化してないか?

 キャラの作り方も、設定も。

 娼婦に男娼。
 心に傷を持つモノたち。

 ちょっと、この羅列は、正直飽きたわ。
 
 ただ昔のファンには懐かしい展開だけどさ。

 でもフル・フロンタルは、シャアであって欲しかったな。