バカ親 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 横浜で小さな子供がひき逃げにあい、死亡するという事故があった。
 
 ひき逃げは言わずもがなだけど、このバカ親はそんな交通量の多い横断歩道を渡るときに、なぜ子供の手を引かなかったのだろうか?
 親がちゃんと手を引いていさえいれば、防げた事故だ。
 死んだ人間にはかわいそうだが、バカ親の下に生まれた不幸だ。
 
 この事故に限らず、最近、こういう風に、危機意識の乏しいバカ親が多い。
 自らの欲望を優先して、子供を被害者にしてしまう。私は、これをある種の虐待だと思っているのだけど。
 
 
 確かに、法律的には、歩行者優先であり、弱者救済だけど、自動車とぶつかれば人間の方が物理的ダメージを受けるわけだ。
 だから、交通安全教育をしていかないといけないのに。

 別に最近の出来事ではないけれど、歩行者の交通マナーの悪さが目に余ると思う。
 平気で赤信号を無視したり、横断禁止場所を渡ったり。

 跳ねられるモノなら跳ねてみろと、挑戦的なヤツもいる。

 権利意識が肥大化して、己が絶対的に正しいとでも思っているのでしょうか?

 
 こういう意識をもたらす要因の一つに、マスゴミの偏向報道がある。

 今回も、明らかに保護者の責任を放棄をしているバカ親のせいで、子供が死んだのに、そこを問題にしている報道はゼロだ。

 ひき逃げした車だけが悪いというような報道。

 こういうような報道を繰り返し浴びると、権利主張型のバカ人間になってしまう。

 
 法律以前に、車にぶつかると死ぬという、物理原則があることを忘れずに。


 交通量の多い道を歩くときは、絶対、子供から目を離さないで!!