薬物ねらいだったのでしょう? | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 肌寒い朝。

 4月の気温は、こんなものだろう。


 朝のワイドショーは、軒並み草彅逮捕で占められていた。

 どこの局も、一応、ジャニーズ事務所に配慮してか、お酒くらいで逮捕は行き過ぎという論調。

 普段は、権力側の代弁者である大澤弁護士まで、捜査当局の行き過ぎだと批判していた。

 そして、はっきりと覚醒剤使用を疑われたと言っていた。

 
 覚醒剤使用者特有の反応を示していたのだという。

 裸になるというのは、覚醒剤使用者は、体が燃えるように熱くなり、そこから逃れたい衝動から、服を脱ぎたがるという。

 尾崎豊が死んだとき、同じような状況で発見されたという。
 奥さんは、覚醒剤使用を疑ったという。

 結局、薬物反応は、尿検査の結果、ネガティブだったそうだ。

 しかし、おそらくは本部組織犯罪対策5課のベテランさんが、薬物使用を疑い、持ち物検査でも、薬物検査でも反応がなかったから、公然わいせつで家宅捜索令状を取ったのだろう。
 なぜなら、フラッシュバックの疑いがあったからだ。
 
 フラッシュバックとは、過去に覚醒剤使用をしていた人が使用をやめた後、覚醒剤使用と同じ行動をしてしまう現象こと。


 結局、何も押収されなかった。と言うことは、薬物に関してはクリーンなのだろう。


 だが、酒乱であることが、公になってしまった。


 中川大臣といい、草彅さんといい、お酒で失敗する人って多い。


 それだけ、ストレスフルな世界なのだろう。


 5時間後の呼気アルコール度が、ビールなら2.5リットル相当だと言うから、もともとアルコールには弱かったのかもしれないし、それだけ深酒をしないとやってられない状況だったのか、知るよしもないが。

 だが、今回の逮捕は、明らかに警察の勇み足だった。


 ジャニーズに甘いTVだが、フジテレビだけは違っていて、面白かった。


 草彅氏、悪口を集めた街頭インタビューだけを集め、世間は怒っているというレポートを放送していた。

 怒っているのは、世間ではなく、フジテレビだろうに。


 草彅氏は、フジテレビでレギュラー4本あり、影響をもろに受けてしまったのだ。


 そんな恨み節が聞こえてきた。



 梨本勝が、以前言っていたが、芸能ニュースは、立て続けに起きるというのだ。


 北野誠の芸能界追放、清水由貴子の自殺と、大きなトピックが続いた。


 この先、まだ何かあるのか?