弱者が弱者を殺す時代 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 多摩川連続ホームレス殺傷事件の容疑者の男は、知的障害者だった。
 警察の手先と成り下がってしまったマスゴミは、彼を軽い知的障害あるといって、全く問題のない人間のように報道しているが、そんな訳ないだろう!
 自分が報道している内容と矛盾してるじゃないか!

 彼が世話になっている支援施設の所長の話では、彼は他人とのコミュニケーションがうまく取れないから、掃除など、ひとりで出来る仕事をさせているという。
 
 問題アリまくりじゃないか!

 知的障害に、軽重があるというのも、変な話だ。

 要は、幼稚園児か、小学校高学年かの差ぐらいなのだ。どっちにしても、責任を問える訳がない。
 知的障害と言うことは、物事の事理弁識能力がないのだから、たぶん悪いとは思ってないはずだ。

 ただ、本当に彼なのか?
 疑問である。

 彼の映像から受ける印象は、証拠物を隠せるような知能があるとは思えない。
 まして、マスコミで大きく取り上げられて以降、なりを潜めるだけの知恵があるのか?

 さらに喜多見の事件では、容疑者の側にいた彼は、凶器を持っていなかったといい、まだそれが発見されていないというのだ。

 
 さて、東金の事件でも、知的障害者が犯人だった。
 本当に彼等の責任を問えるのだろうか?

 彼等には悪意があったのだろうか?

 そして、被害者たち。ホームレスと女児。どちらも社会的弱者だ。
 社会があえて保護しなければならない人間が、同じ弱者を殺す時代。

 
 山本譲二元議員の獄窓記でも、刑務所に、明らかに知的障害がある人間が入っているという。
 当然、刑務作業など出来ないし、他人とのコミュニケーションも取れない彼等は、自分が刑務所に居るという自覚はないという。
 
 まともな弁護もされなかったのだろう。まともな裁判官が裁判しなかったのだろう。
 つまり、一番重要な部分ですら、無責任になっていることの表れなのだ。

 
 レッサーパンダ男や、東金女児殺人の容疑者、そして今回のホームレス襲撃犯。
 彼等のような純粋に人を殺す人間が増えていくのだろうか?

 怖い時代だなぁ。