容疑者 拘束 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 近所で頻発していた、ホームレス襲撃事件の容疑者が拘束された。

 捕まった男は、意外性のない人間だったが、警察は、昨年12月からこの人物を24時間の行確対象にしていて、その中で新たな事件を起こされていた。
 はっきり言って、警察の大失態である。

 容疑者は、犯行を否認しているというが、関係先からは、血のついた衣服や凶器が見つかったという。

 この血が被害者たちのモノと一致すればビンゴだろう。


 この男、私の近所に住む男だった。
 もしかしたらどこかですれ違っていたかも。


 この事件、実はずっと気になっていた。

 と言うのも、やはり事件が私の行動範囲の中で行われたからだ。

 いつもジョギングで使っていた道で、事件は起こった。

 怖いのでルートを替えて、てっぺん丘ルートにしたら、てっぺん丘に容疑者が住んでいたのだと言うから、偶然だけど、ある種のシンクロニシティだ。

 警察発表では去年の12月に、犯人を特定したと言うが、10月くらいに、犯行現場での聞き込みが無くなり、目撃者を捜す立て看板が消えた。

 てっきりホームレスが被害者だから、警察も諦めたのかと思ったが。


 結局、容疑者が新たな犯行を犯したから捕まえられたのだが、もしかしたら、おとり捜査だったのかも。

 それにしても、彼はなぜ高速道路にこだわったのだろうか?

 ホームレスが多くいると言うことはいえるのだけど、それなら多摩川の河原の方が多い。街灯もないから目撃者のリスクもない。証拠も川に捨てられるし。
 
 全て高速道路沿いで犯行を犯している理由が知りたい。

 石田大橋、競馬場、競艇場、西調布、そして喜多見。
 喜多見の現場なんて、警察の白バイの訓練所の近くだけに、その辺を歩いている人間が、警察官ということもある。何というリスクを背負ったのだろう。

 わたしが犯人なら、あえてホームレス襲撃を川崎側で起こすがね。

 つまりわざわざ多摩川を越えて、多摩川左岸側で事件を起こすという理由があったわけだ。
 彼にとっての鑑があったからか?