大掃除していたら、中学の時の卒業文集が出てきた。
ちゃんと製本された奴じゃなくて、わら半紙(今じゃ無いでしょ?)に印刷されたモノ。
ちゃんと製本された奴じゃなくて、わら半紙(今じゃ無いでしょ?)に印刷されたモノ。
無くなっていたこともすっかり忘れていた。
この文集は、卒業直前に、私のクラスの担任だった先生が、急遽企画したもので、テーマはフリーで、字数もカナリ制限(60字くらい)して書かされた。
だから、だいたいの子が、好きな歌の歌詞の一節や、偉人の名言を引用して、卒業ということに対して、寂しさを語ったり、未来への希望を書いたりしていた。
だから、だいたいの子が、好きな歌の歌詞の一節や、偉人の名言を引用して、卒業ということに対して、寂しさを語ったり、未来への希望を書いたりしていた。
ちなみに私は漢文で有名な「年年歳歳・・・」を引用して、卒業に対して、何とも冷めた態度でしたね。
未来に希望もなく、過去を惜しむでもなく、卒業なんて、只の通過点という意味しかなかったのか、よほど中学時代が楽しくなかったのか?
いま中学時代の思い出を思い出そうとしても、すっかり忘れてしまっていて、たまに元同級生と会って話しても、そんなことあったっけ?という感じ。
結構大きい事件なのに、全然思い出せないんだよねぇ。
二回の交通事故のせいかもしれないけど。
未来に希望もなく、過去を惜しむでもなく、卒業なんて、只の通過点という意味しかなかったのか、よほど中学時代が楽しくなかったのか?
いま中学時代の思い出を思い出そうとしても、すっかり忘れてしまっていて、たまに元同級生と会って話しても、そんなことあったっけ?という感じ。
結構大きい事件なのに、全然思い出せないんだよねぇ。
二回の交通事故のせいかもしれないけど。
まさに『年年歳歳』だよね。
それにしても、今の自分では考えられないけれど、なぜこの唐の時代の漢文を引用したのかねぇ。
それすらも、遠い記憶の彼方に埋もれてしまったよ。
それにしても、今の自分では考えられないけれど、なぜこの唐の時代の漢文を引用したのかねぇ。
それすらも、遠い記憶の彼方に埋もれてしまったよ。