時事放談 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 最近のマスコミによる偏向報道は酷いねぇ。

 たとえば京都の女子高生殺害事件。使われる写真は不思議なことに、まだあどけなさを残す時の写真。
 だけど、夜中に出歩くような不良少女だよ。
 あんな純朴そうな娘な訳ないじゃん!!


 それから、ただの勘違い馬鹿こと石川遼。
 獲得賞金額が1億確実って・・・。

 なんで上位入賞回数が少ないのに、一億も行くの?

 これって、単純に、最終日まで残れれば、それなりの額が貰えるだったわけでしょ?
 しかも、伝統も格式もない大会なのに。

 だって彼がいわゆるメジャーで勝ってないんだから。

 インチキ野郎なのに、まるで凄いプレーヤー。タイガーウッズと同格に扱う神経が分からない。

 弱いくせに、賞金だけは大物クラス。
 これじゃ駄目じゃん。
 誰かが地雷を埋めたくなる気持ちも分かる。
 これじゃプロゴルファーじゃなくて、ただのタレントだよ。
 まぁ、そんな試合に、多額賞金を呼び込む人気だけは認めるけど。
 

 そして、なんと言っても、元事務次官襲撃事件の自首してきた男だよね。

 報道を観る限り、突っ込んだ取材をしている痕跡無し。ただただ警察の発表を垂れ流すばかり。

 決まり文句のように、レポートの最後は『・・・謎が残されている』ばかり。

 あのねぇ、ちゃんと取材しろよ!

 権力の圧力でもあるのか?
 実際、佐々のボケ老人が、生放送中に発した文句が象徴しているよね。
「この犯人を、人間のくずという風に、報道しないと駄目です」
これを受けて、法律の母とずいぶん大仰なキャッチフレーズで出演している元冤罪検事の住田も、
「全くその通り。彼は、自首したのではなく、追い詰められて、逃げ切れないから出頭しただけ」
と、何を根拠に?という、偏向コメントをした。
佐々の奴は、きっと現役の時から、そうやってマスコミへ働きかけをしていたんだろうね。

こんなイメージコントロールがあったら、裁判員制度に正義の担保なんて出来ないよ。
プロの裁判官だって、報道に支配される訳なんだから。


 さて、電撃的な自首から5日。誰も、何も分からない。
 
 10年間も音信不通だった父親のコメントなんて、役に立つわけないだろう!

 さらに今日の記事は酷い。
 
 取調官が、筋違いであったことを告げられて、犯人は絶句したという。


 考えてみろ。彼は、ワザワザ国会図書館まで行って、昔の職員名簿まで調べるぐらいの調査能力があるんだよ。
 そんな彼が、保健所と厚生省の違いも分からないなんて、信じられるかよ。
 理系とはいえ、国立大に入るからには、頭もいいのだろうし。

 それにまずそこから調べるだろ!

 この報道は、明らかにこの自首男を、頭の変な奴というイメージを世間に植え付けようという意図が感じられる。
 
 
 この男には絶対、何かウラがあるよ。こんなに綺麗に10年も鑑がない人間が居るの?
 10年も働かずに、どうやって暮らしせるのよ。
 
 何らの収入があったわけでしょ!
 どうして誰もそこを取材しないわけ?
 それとも、報道されないだけか?

 唐突に借金があったという情報が出てきたけれど、最近のサラ金は、無職の人にも貸してくれるのか?


 まぁ、時事を追う新聞、テレビに、こういう取材力を求めても仕方ないか。

 ナックルズとかの実話系雑誌に期待するしかないねぇ。

 今こそ、週刊誌だね。