珍走団 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

警察が、『暴走族』という呼び名が格好良く感じるからと、呼称を改めて『珍走団』としたが、
あまり定着していないみたいですね。

警察の隠語でも、マルソウで変わらないから。

この珍走団。少子化の影響もあるのか、はたまた、バイクのセキュリティの向上なのか、ミッションバイクが激減しているからか、最近あまり見かけなくなりましたよね。

旧車会と呼ばれる一見エンスーの集まりのような大人の暴走族が、問題化される始末ですし。

でも、いるところには、いるんですね。


この一年、ほぼ毎晩走っているてっぺん丘。

この秋からそのてっぺん丘付近の公園がクローズされて、夜間は入れなくなってしまったんです。
それで、私がいつも行く運動公園に、7,8人の珍走団のメンバーが現れるようになってきました。

しかし、その公園は、夜警がまわってくるんですね。
すぐ追い出されて、いまは公園の入り口付近の自販機の前に溜まってるんです。

しかも、まるでフォークゲリラのように輪になって座り、リーダーらしき男の話を聞いているんです。
うるさく怒鳴るわけでもなく。
なんか不気味です。
全身黒ずくめだし。

で、しばらくして、私が家路についていて、こいつらと路上ですれ違ったとき、律儀に信号守っててビックリしたよ。

直管だからパワーバンドに入れるの大変だろうに。
エンジンの回転数を維持するためにブオンブオンさせてさ。

しかも走り出したら、ギアチェンジが下手くそで、かっこわるい。

ボォー、ブォン、ボォーっていうのが理想だとしたら、そいつはボー-・・・ボー-って感じ?

まぁ、スクーターっぽい感じのアクセルワークでしたね。


珍走団も、ダサクなっちゃったね。