永井真理子 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 久々に、永井真理子の曲を聴いた。

 CSのフジテレビ721で、「夜ヒット」の再放送があって、彼女が出ていた。
 ちょうど「23才」という曲だった。
 
 生まれて初めて夢中になったアーティストで、中学高校の6年間、シングル、アルバムを発売と同時に買って、オマケで貰ったポスターを飾って、景品で当たったランチボックスを使ってましたよ。
 ラジオもエアチェックまでしていたのに。

 高校を卒業するころに、セルフプロデュース第一弾のシングル『CHU-CHU』という曲を最後に、なんだか興味を失ってしまったんだ。
 ちょうど一浪中で、お金がなかったこともあるんだけど、その後に出たアルバム『OPEN ZOO』を買えなくて、いつか買おうと思っているうちに忘れちゃった。

 どうも結婚してからの彼女の曲は、あまりよくなかった。
 
 というか、作風とかがガラッと様変わりしちゃって。

 いま聴いてみると、全然悪くないんだけど、何故なんでしょうかね。
 世間的にも、アルバム『OPEN ZOO』以降、急激に人気が無くなってる。

 ほんのちょっと前まで、オリコン一位取ってたのに。

 ファンがついてこなかった理由は何だったんだろう?
 
 確か、ハウンドドックの大友康平が、雑誌のエッセイで、永井真理子のこと語っていて、ファンが望むことと、自分がしたいこととの乖離がありすぎて、迷走しちゃってるみたいなことを書いてたな?

 いまでもインディーズで活躍しているみたいだけど、出来れば、メジャーに戻ってきて欲しいよ。


 私が好きになる女性アーティストは、みんな売れても、インディーズにいっちゃうなぁ。


 itunesをのぞいたら、EMI時代のアルバムが買えるんだね。

 買っちゃおうかな?