家の玄関前をほうきで掃いていると、なんだか蜂の死骸が多いことに気がついた。
正確には、死にかけの蜂。
もはや生命の灯火が残りわずかとなった感じの蜂だ。
まぁ、元気にぶんぶん飛び回っているわけではなかったので、変だなぁって、感想を持つだけで掃除を続けた。
草むしりをしていて、ようやく気がついた。
お向かいさんが、蜂の巣を駆除していて、その蜂の巣を道ばたに捨てていたのだ。
どうやらその駆除の時に、殺虫剤を喰らった蜂が、うちの玄関先で事切れたようなのだ。
今年は、蜂の巣がやたらとできている。
うちにも2つほどあった。
一つは玄関先だったのですぐに駆除したが、もう一つは残している。
蜂は、益虫であるので、滅多に駆除できない。