赤塚氏死去 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 今日も暑かった。東京では、熱中症で何人も病院に運ばれたそうだ。
 だいたい、どこのお店もエアコンが効いてなくて暑い。

 人間だけでなく、コンピューターとか、熱を出すものであふれているんだから、もっと涼しくしろや。

 それにガソリン高騰の余波なのか、いつもは混み合うショッピングセンターはがら空きだった。
 
 ショッピングセンターで、期間限定商品のキリンプレミアホワイトビールを買った。
 ちょっと甘い不思議な味。だけど、好みじゃないな。

 もう生サンマが売っていて、秋になったんだな。

 そのショッピングセンターで、対照的な女の子を見かけた。
 どちらも中学生か高校生くらい。

 一人は、160センチくらいで、とってもおデブちゃん。鼻にピアスをしていて、真っ黒ないわゆるゴスロリファッション。
 でも暑いからか、スカートは短めで、太い足のふくらはぎが汚いのなんのって。。。

 よくそんな格好で、こんな庶民的な店に来れるなぁって感心していたら、今度は、170センチくらいで、足が長くてオレンジのワンピースを着た女の子。顔はまだ幼さを残しているけど、スタイルはモデル並みでした。
 某出版社の地下生活をしていた時、よくファッションモデルの人をみたけど、十分通じると思うくらい。
 こんなカジュアルな場所に、そんな子もいるんだな。
 

 今日から、スカイクロラが公開で、それに併せて、押井守関連の本が立て続けに出版されている。

 中でも自分でもびっくりしたのだけど、『凡人として生きるということ』という本と、『他力本願』という本の中で、書かれていたことだった。
 私は、自分でもそこそこ押井信者であるとは思っていたのだけど、その本で、押井守が読者や観客に訴えたかったことを、この本が書かれる前に、「押井守の平凡化」というタイトルで、映画のレビューを書いていたのだ。
 自分は、そんなにこの赤の他人のオッサンのことを理解していたのかと、びっくりしてしまった。単純にシンクロニシティなんだろうけど。

 夜、いつものサイクリングコースである多摩連光寺コースを走っていたら、突然、軽自動車に乗っている女の子に声をかけられた。
 単純に道を聞かれたのだけど、とっさのことで、よく知っている場所なのに教えてあげられなかった。
悔しい。
 昔は、よく知らない場所でも道を聞かれるので、ポケットマップを持っていたのだけど、最近は、夜ばかり走っているので、そういう場面には出くわさないので、地図を持つのをやめていたのだ。
 女の子には、曖昧な方向だけを教えたのだけど、ヤンキー風のルックスとは裏腹に、礼儀正しく、
「ありがとうございます」
と言って、私が指さした方向へ走っていった。
今時、カーナビ載せてない車があるなんて・・・。

 帰りに、野球場の横を通ってきたのだけど、すり鉢状になっているグラウンドのせいかのか、まだ熱がこもっていた。
 これじゃ温暖化になるよね。