EDEN18 | Happy-Gate

Happy-Gate

半径5mのライフログです。

 月刊アフタヌーンで連載されていた遠藤浩輝の『EDEN』が18巻で完結した。
 広げた風呂敷をどういう風にたたむのか、たためないのか、楽しみにしていましたが、それなりにスッキリとした終わりでした。

 無理矢理感は否めませんが、壮大なストーリーがようやく終わりました。

 もうこの話を読めないなんて・・・。

 なんとも希望がもてる終わりでした。
 「それでも世界は終わらない」というテーマ。

 エヴァンゲリオンを下敷きにした作品だけど、最後までなんとか踏みとどまれた作品でした。

 最終巻の表紙は、一巻の表紙と同じ構図で、年取ったエンノイアになっています。
 世界は終わらず繰り返していく。そんな感じです。


 連載開始から11年。思えば、すっかり漫画を読まなくなってしまった。
 この作品が終わって、もう読むべき漫画はない気がする。それとも・・・。