いい時代になったモノです。
英語が苦手な私でも、今の時代、簡単に個人輸入できるわけですから。。。
英語が苦手な私でも、今の時代、簡単に個人輸入できるわけですから。。。
にっかつがまだ多少元気だった頃、車好きの間で好まれていた映画がありました。
「首都高トライアル」です。
「首都高トライアル」です。
カーアクション映画としても、青春映画としても一級品で、大好きでした。
その後、ビデオシリーズとして、5作まで作られました。
そして、「首都高トライアルMAX」です。
ヒットビデオタイトルですから、予算もふんだん。
ところが、何故か権力の不当な介入により、発売中止になってしまったのでした。
ヒットビデオタイトルですから、予算もふんだん。
ところが、何故か権力の不当な介入により、発売中止になってしまったのでした。
いわゆるお蔵入り・・・。
結果、にっかつは再生会社となったわけです。
しかし、この首都高トライアルMAX。アメリカで販売されていたのです。
そうです。アメリカから輸入すればみれるわけです。
しかも、今の時代、インターネット通販サイトを使えば、簡単に個人輸入ができるというわけです。
アメリカではDVDでBOXが発売されていました。
DVDは、地域によって視聴ができないコード「リージョン」というものが、あります。
アメリカはリージョン1で、日本はリージョン2で、日本のDVD再生機ではみれません。
DVDは、地域によって視聴ができないコード「リージョン」というものが、あります。
アメリカはリージョン1で、日本はリージョン2で、日本のDVD再生機ではみれません。
秋葉原とかに行くと、リージョンフリーというDVD再生機も売ってはいますが、私は持っていません。
この首都高トライアルMAXも、アメリカのリージョン1なのかと思っていたら、調べてみると、リージョンフリーのDVDで売っていたのです。
この首都高トライアルMAXも、アメリカのリージョン1なのかと思っていたら、調べてみると、リージョンフリーのDVDで売っていたのです。
しかも、英語字幕を消せるらしいので、つまりにっかつが確信犯的にアメリカで販売した、言ってみれば裏ビデオ的なDVDだったのです。
リージョン問題がない以上、サッサと買うことにしました。
インターネットで売っているサイトを探して、注文しました。
アメリカからなので、10日ほどかかるらしいですが、楽しみだなぁ。
10年待った甲斐ってのがあるモノです。