バイオハザード Ⅲ | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 人気ゲームを原作にした実写映画第3弾。
 主演は前作に引き続き、ミラ・ヨボビッチ(自称)。
 
 オープニングは、前作を彷彿とさせるシーンからスタート。
 なんと言っても、前作からだいぶ間があったので、世界観を忘れてしまっていたので、
すんなり世界に入れましたけど・・・。

 一作目が、アンブレラ研究所。二作目が、ラクーンシティ。三作目は、文明崩壊後の世界が舞台。
砂漠の中を重武装の車が進む姿は、マッドマックスでしたね。
 
 もはやバイオハザードじゃない。。。

 
 アリスって、前作で超人化していたのに、今作ではそういう強さを見せるシーンはなかった。
 それにロボコップやターミネーターみたいな主観映像。
 シャットダウンだとかいって、行動不能にするって、一体何だ?

 ゾンビ映画のお約束を無視した走り回り、飛び跳ねるゾンビ軍団はなしだろ。
 恐怖より、むしろ笑ってしまった。


 一作、二作はガンアクションが主体だったけど、今回は、ナイフアクション。
 どうも北野武の座頭市をやりたかったみたい。

 その証拠に、アンブレラの本部が東京にあるんだけど、その街が座頭市スクエアだったから。


 それから、敵味方、これでもかというくらいソニー製品使いまくり。
 タイアップだからしょうがないんだろうけど、露骨だね。

 
 短い映画だから、暇つぶしに。

 この映画だけ観ても、面白くないね。きっと。