藤沢市民にファシストがいた | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 藤沢市の市立中学校で、ナチや戦前のファシズムを彷彿とさせる出来事があった。
 
 それはある授業で、9.11テロはアメリカの自作自演であると、若い教師が言ったことを、
問題発言であると取り上げ、撤回謝罪させたのだという。

 このアメリカによる自作自演の陰謀は、米国でも取り上げられている一つの説である。
 失言でも何でもなく、可能性としてはあり得る出来事なのに。

 また、傍証ながらも、航空機テロだけでは説明のつかない現象が起きていたのも事実。
 アメリカが意図的にテロを見過ごしていたのではないか?というのは、
米国議会でも取り上げられているし、何を持って失言としているのかも不明だ。

 つまりこれは、言葉狩りのファシストでしかない。
このファシスト市民がどんな人間なのか知らないが、これは恐ろしい。

 思想信条の自由、教授の自由は、憲法が保障しているし、全くのデタラメを教えたというのなら
問題だとは思うが、書店に行けば、この手の陰謀論を書いている本は無数に置いてある。
 出来事の捉え方として、陰謀史観というのもあっていいことだ。
 だいたい中学生にもなって、そういう考え方もできないアホが居ることの方が問題だと思う。

 そして、このファシストの脅しごときで、すぐに謝罪という愚挙を犯した市の教育委員会も
どうかしている。
 憲法を遵守する立場であるにも関わらず、憲法違反を自ら犯すとは・・・。

 このいかにも役人の事なかれ主義という腐った根性が、日本を駄目にするんだなぁ。


 ちなみに、アメリカで噂されている米国政府陰謀説では、

●自爆実行犯たちの航空免許をFBIが見逃している
●世界貿易センタービルは、老朽が進み、さらにアスベスト除去工事をしなければならなかった。
●世界貿易センタービルはテロの直前に、多額のある保険に加入したばかりだった
●崩壊したのは、世界貿易センタービルを所有する会社のビルだけだった
●航空機の燃料だけではタワーの鉄骨を溶かすレベルの温度にはならない。これは
 エンパイアステートビルに航空機がぶつかった事故で実証済み
●エンパイアステートビルの事故により、アメリカの超高層ビルは、航空機の追突に耐えられる
 強度持っている。これは世界貿易センタービルの設計者が発言している
●テロの数日前に全館休館して、施設の点検があり、その直後から、不審な停電が何度も起きていた。
●残骸からテルミットの反応が出てきた。
●ビルの投下が始まったのは、航空機がぶつかった階より下の階だった
●英国諜報機関MI6から事前にテロ情報がCIAに来ていたが、米国政府は、何の対処もしていない

といった傍証から、自作自演説を唱えている。
もっとも、これらを否定する説もあり、結局、事実は藪の中である。