立てこもり、また警察が失敗 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 埼玉で、拳銃立てこもり事件があった。
 事件は、表向き犯人の自殺で決着した。

 結局、警察の作戦失敗だった。

 報道によると、犯人説得のイロハのイが守られなかった。
 もしかしたら、クスリをしていたのかもしれないが、午前0時に最初の犯行をしてから、
自殺するまで11時間。犯人を冷静にさせるために、必要な時間はたっぷりあったのに。
 犯人を挑発する言葉を投げかけて、追い詰めた。
 
 どうも関東の警察は、銃の荒事になれていないみたい。
 関西では国内最大の暴力組織があり、抗争事件も多かったせいか、この手の荒事になれている。
 銃を手にする犯人の心理をよく知っているから、警察の対応も違ってくる。結果も。


 日本もアメリカの交渉人制度のように、各署に何人かのネゴシエーターを置いて、
初動段階で説得すれば、あんな大事にはならないだろうに。

 アメリカでは、ベテランの刑事を集中的にトレーニングして、初動段階で対応させている。
 アメリカでは犯人の側の方が、警察より重武装だったりすることもあるから、
こういう制度ができたんだけどね。