四姉妹探偵団 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 あぁ、こんなことを書くと恥ずかしいが、自分が高校生のとき、
赤川次郎の作品にはまったいた時期があった。
 そのとき、夢中で読んでいたのが、『三姉妹探偵団』で、
近所の古書店で、まとめて何冊か買っていた。
 
 軽い感じの文体と、本格的なミステリーで、通学の行き帰りに、電車で読むには手ごろな作品だった。

 一度、連続ドラマ化されたことがあったけど、これが最悪のでき。

 役者さんたちには悪いが、嵌ってなかった。


 今回、姉妹が一人増えて、設定も若干変えて、四姉妹探偵団として、久々に連続ドラマになりました。

 先週第一回を見て、意外にイケルと感じた。

 テイストが、ちゃんと原作の雰囲気を感じさせていた。

 主人公の夕理子のキャラが原作と違うけど、そのほかの姉妹は原作の雰囲気になっていた。
 まぁ、設定が変わっちゃったから、どうしても末っ子キャラにする必要があるんだけどね。


 第二回は、まったく夕理子ではなくなっていた。
 原作のキャラだと夕理子は優等生キャラなので、暴言を吐かない。
 夏帆の演じる夕理子は、まるでヤンキー。
 啖呵は切るわ、アクションもこなしちゃいます。

 なんだかなぁ。これは世界観を壊しかねないぞ・・・。

 携帯電話も持っちゃまずいだろ。

 
 うーーーん、少し黄色信号が点灯。

 第三回次第では、もう観ないかも。