走り初めをした。
足首を捻挫して、ここ数週間走ってなかったのだが、
今日から軽く走ることにした。
まだ痛みがあるので、距離ではなく、時間をかけてゆっくりと。
いつものコースを歩いていると、突然、物陰から猫が現れた。
本当にこの辺は野良猫天国だなと思って、猫に注意しながら、横を過ぎようとした。
足首を捻挫して、ここ数週間走ってなかったのだが、
今日から軽く走ることにした。
まだ痛みがあるので、距離ではなく、時間をかけてゆっくりと。
いつものコースを歩いていると、突然、物陰から猫が現れた。
本当にこの辺は野良猫天国だなと思って、猫に注意しながら、横を過ぎようとした。
何か異様な感覚があって、猫をもう一度見た。
猫がテニスボールサイズの何かを咥えていた。暗がりで最初は分からなかったが、そいつが
街灯の下に来たとき、その何かを確認することができた。
それは、ねずみだった。
街灯の下に来たとき、その何かを確認することができた。
それは、ねずみだった。
しかも、まだ生きているのか、前足をわずかに動かしていた。
猫は、誇らしげに、わたしに自慢するかのように、横切っていった。
ジョギングを始めて、最初のうちは足首に違和感はあったが、痛みもなかったので、普段どおり
のスピードで走り始めた。
数週間ぶりだったが、一度ついた筋肉はそう簡単に落ちていないようだ。
むしろ少しオーバーワーク気味だったので、たっぷりと休息がとれたみたいで、快調だった。
稲城大橋を戻ってきて、走り始めてから30分が過ぎたあたりから、足が痛くなってきた。
まだ早かったかなと、内心あせりながら、歩を進めた。
まだ早かったかなと、内心あせりながら、歩を進めた。
ラスト10分は気合で進んだ。
久々だったので、汗をたっぷりかいた。